ソファーに座っていると姿勢が崩れてしまう…悩まなくなるための過ごし方とその理由を解説!

夜のリラックスタイムで崩れる姿勢。帰宅後、リビングでテレビを見ながらソファにだらりと座ると、姿勢が悪くなりがち。腰痛や肩こりや見た目の印象が気になるということはありませんか?実は、リラックスタイムでは悪い姿勢になってもいいんです。意外に感じる方が多いかもしれませんが、この記事では、リラックスタイムに姿勢を崩してもいい理由について解説します。

良い姿勢と悪い姿勢について

良い姿勢は、身体への負担がバランスよく分散するため症状に繋がるリスクが低かったり、見た目のシルエットも綺麗な姿勢です。身体への負担は少ないですが、唯一のデメリットは難しいということです。

対して悪い姿勢は、無意識に行ってしまうくらい簡単にできてしまいます。多くの悪い姿勢は腰や肩に負担が集中してしまい、腰痛や肩こりの原因になってしまうことがあります。しかし、それは全く良い姿勢の時間を作らずに、悪い姿勢に偏っていた時のお話です。

姿勢は使い分けが大切

良い姿勢になるために使う筋肉と悪い姿勢の時に使われてしまう筋肉は違います。ポイントは同じ筋肉ばかり使うことが負担を集中させてしまうために、腰痛や肩こりをはじめとした身体の症状に悩まされてしまいます。そのため、日中のお仕事や家事などで活動時には、良い姿勢。家でのリラックスタイムの時には、悪い姿勢と使い分けることが大切です。

また、良い姿勢になれてないうちは、良い姿勢を意識すること自体が頭を使うため、脳が疲れます。全身に感じる疲労感や倦怠感は筋肉の疲労によるものがほとんどですが、脳が疲労しているとその感覚がさらに強くなります。なので、リラックスタイムの時は、とにかくリラックスして過ごすことが大切です。

まとめ

リラックスタイムといっても進んで悪い姿勢になろうではなく、姿勢のことは考えないことが正しい過ごし方です。活動時には良い姿勢。リラックスタイムの時には気にしない。と過ごす習慣を作ることで少しずつ身体の調子も変わってくると思います。

良い姿勢を意識しても意識の仕方が間違っていると、実はずっと悪い姿勢で過ごしていた。なんてこともあるので、姿勢の意識の仕方に自身がない方は当店へぜひご相談くださいね。